まるみのたのしい子育て☆東京ライフ

はじめまして、まるみです。娘(小1)と息子(2歳)のアラフォーママです。 昨年春に転勤で住み慣れた大阪を離れて東京へ引っ越してきました。子供といっぱい遊びながら発見できたことを綴っているブログです。

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ピアノ教室へ通い始めて半年経過。小学一年生の娘の上達は?

こんにちは。まるみです。

 

今年春、小学校入学とほぼ同時にピアノを習い始めた娘。

来年2月予定の初めての発表会に向けて、かなりマイペースですが毎日練習に励んでます。私はピアノは習ってませんでしたので、ピアノことは全くの無知です。幼少の頃はピアノやオルガンを上手に弾けることへの憧れはとても大きく、「将来子供ができたら習わせたい」と思ってましたが、娘がピアノを始めたのは私の願いや強制ではなく、娘が希望したことでした。

 

ピアノ教室へ体験

ピアノは「自宅での毎日練習」は当然のこと。お恥ずかしい話、このことを私は娘がピアノを習うようになって初めて知りました。娘が「ピアノやりたい!」の言葉に何も考えず「いいよ!」と即答しピアノ教室に体験へ行き、その場で申し込み。その際に、「毎日練習をすること」「すぐにピアノを用意すること」を説明されましたが、それでもどうにかなるでしょ。とお気楽でした。私がこれだけお気楽なので、娘はもっとです。ピアノを弾けるかなどの心配は一切なく、発表会でどんなドレスを着るか?で頭がいっぱいの娘でした。

 

悩んだ末、選んだ電子ピアノ

ピアの教室へ体験に行ったときに、すぐにピアノを用意するように言われました。

「はじめは電子ピアノでもいいですよね?」って聞くと、「いいとは言えません。」とピシャリ。そして「グランドピアノまでは言いませんができればアップライトが良いです。どうしてもという場合は電子ピアノでもいいですが。。。」と先生の言葉に、内心、「アップライトってなに???」な私でしたが、笑顔で「わかりました~。」と返事し、帰宅後にググってようやく知ります。そして一応悩みましたが、選んだのは

『カワイ 電子ピアノ CN27-R』 税込 113,400円 

 

 

新品のアップライトピアノははじめから候補にありませんでした。中古のアップライトも検討しましたが、うちは賃貸マンションです。「ピアノ可」のマンションですが、やはり騒音問題が気になりますのでヘッドホンが使用できる電子ピアノに決めました。

 電子ピアノにすると決めてから、実際に2回ほど楽器店へ行き、実際に弾いてみたり、店員さんに話を聞いたりしましたが、私も主人ももちろん娘もさっぱりわかりません。鍵盤がちがう、音がちがう、素人でもわかる性能の差もありましたが、正直それ以上に金額のほうが気になりました。5万、10万、15万、20万、30万...。主人の「1~2年して予想以上に才能があってホンモノのピアノが必要になればその時にまた買い替えればいいんじゃない?」の言葉に大きく納得し、電子ピアノの中でも決して高いランクのものではありませんが、初めての練習には十分すぎるくらいだと思い購入を決意しました。

 

 

電子ピアノを使ってみた感想

カワイ 電子ピアノ CN27-Rに選んだ感想は、大満足です。何の問題もありません。

ピアノ教室でのレッスンには私も毎回同席してますので、グランドピアノとは明らかに「音がちがう」というのは私もわかってきました。当然ですよね(笑)ですが、現段階では娘は何の不都合も感じていません。電子ピアノならではの一番のメリットは音量調節です。ヘッドホンをすれば夜遅い時間になっても練習することができます。(サイレント機能がついたアップライトピアノもあるようですが高額です。)あとは、場所です。電子ピアノでもサイズは色々ありますが、アップライトに比べるとやはりコンパクトです。他の部屋へ移動するのも、引っ越しすることになっても簡単に運べるので、何かと楽です。最後にもう一つ。息子(2歳)が目を離した隙に鉛筆で落書きしても、あまり腹が立ちません。

 

ピアノの練習を嫌がる

ピアノ教室へ通いだし、ちょうど半年。どう見てもピアノの練習を嫌がっています。

自分から「ピアノをはじめたい」と言ったからなのか、叱られるので言い出せないのか、「やめたい。」とは今まで一度も言ったことはありませんが、明らかに毎日の練習が負担に感じているようです。通い始めですぐの頃、「練習はしてきてないの?」と

叱られたので、私も何も言わないわけにはいかず毎日「ピアノの練習!」と言うようになりました。それも毎日練習しないといけないほどの宿題があります。宿題の量ってこんなに多いの?驚き、一度先生に聞いてみましたが、「一日30分」と時間で決めればいいそうなので、先生が「曲名〇〇」を一日20回と宿題を出していても、5回で終わらせて調整してます。私自身も負担に感じることが多々あります。「ピアノの練習!」と声をかけても無視されたり、嫌々でも練習してるかと思えば、練習曲とは別の曲を弾き始めたり、「ママと一緒じゃないと嫌だ」と練習にべったり付き合わないといけなかったり。「やめたい」とは娘は一度も言ったことはありませんが、「そんなに嫌ならやめれば!」と私が言ったことは何度かあります。これには毎度反省しています。

 

上達してるのがわかる

今週の宿題の曲名の一つに「ちょうちょ」があって、昨日も上手に両手で弾いていました。あまり知らない曲名で練習してることが多く、上手に弾けてるのかよくわかっていませんでしたが、「ちょうちょ」を両手で弾く娘を見て、びっくりしました。

嫌々ながらの練習ですが、毎日続ければこんなにも上達するんですね。ピアノ未経験の私が娘に教えれることははじめから何一つありません。

少し、ほんの少し、娘自身も上達していることを実感できているのか、ピアノを弾き終わった後に「笑顔」があります。嬉しそうです。先日決まった発表会で弾く曲は「これだけは絶対にうまくならないと!」と上手くなりたいという意識も芽生えているようです。そして「ママ、発表会は水色のドレスにするから買いに行かなくちゃね~♪」とやはり一番の心配はまだまだドレスのような気もします。

 

 

 

 

 

 

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