まるみのたのしい子育て☆東京ライフ

はじめまして、まるみです。娘(小1)と息子(2歳)のアラフォーママです。 昨年春に転勤で住み慣れた大阪を離れて東京へ引っ越してきました。子供といっぱい遊びながら発見できたことを綴っているブログです。

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東京都美術館 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢を鑑賞 ~絵画知識ゼロの親子が学べたこと~

こんにちは。まるみです。

 

東京・上野公園にある東京都美術館で開催中の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」へ行ってきました。

 

絵画展?あまり興味がない。と思われてませんか?

 私もそうでした。興味がない上、恥ずかしいほど何の知識もありません。

もちろん、子供(娘)もさっぱりで、第一声が「ママ、ゴッホってな~に?」でした。

 

そんな絵画知識ゼロの親子でも「学び」「楽しめる」ことができた

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』を紹介させて頂きます。

 

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 東京・上野公園 東京都美術館 

 

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〇 展覧会の概要

今回の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」は、ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点が展示されています。

ゴッホと日本の関わりをテーマにしていて、ゴッホが日本の浮世絵などに影響を受けた作品「花魁」などを中心に展示。また、ゴッホの死後、日本の画家たちがゴッホに憧れてフランスのオーヴェールに訪れた際の芳名録などの資料もあり、日本との相互関係がわかりやすく紹介さている。

   

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〇子供向けサービス

・ジュニアガイドの配布

会場入口で、無料で子供向けガイドパンフレット「ジュニアガイド」を頂けます。

わかりやすく紹介されているだけでなく、ふりがなも振ってありますので子供自身で読むことができます。

 

・とびらボードの貸出

同じく会場入口で、作品を見ながらお絵かきができる「とびらボード」の貸出があります。首から下げることができるようになっていて使いやすいです。絵を描くそうですが、娘は「気づいたことを書く」と鑑賞しながら一生懸命書いてました。

 

・こどもプログラム開催

紙芝居で知る画家のおはなし「ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ」が開催。

日時:11月5日(日)11月12日(日)各日2回(11時~、14時~)

 ※定員30名(当日先着順、参加無料)

 

 

 〇絵画知識ゼロの親子の行動

ゴッホと言えば「ひまわり」くらいしか思いつかない私は、娘に何か聞かれても何も答えられない!と思っていましたが、絵画といっしょに「紹介文」があるので、その「紹介文」を読んで娘に分かり易く説明することにしました。

はじめは全然聞いてくれず、「どの絵が好きか?」「どんなところが好きか?」の質問にも「わからん。」ばかりでしたが、そのうち、とびらボードへ何か夢中になって書きはじめ、娘から色々質問するようになりました。

娘は「絵」が好きより「書く」のが好きな性格です。おそらく「書く」ために「絵を見よう」「情報を知ろう」と思ったのでしょう。

B1Fから2Fまで3フロアもあるので、途中で娘は(私も)飽きてくるだろうとの予想していたが、その予想ははずれとても充実した絵画鑑賞となった。

 

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娘がとびらボードに記したこと。

 

『(とびらボード)をどうもありがとうございます。

・エゾギクサルビアを生けたかびんのはながとびでてる。カフェ・ル・タンブランのアゴスティーナ・セガトーリのコップが二しょく(色)。三さつのしょうせつがナチュラルでシンプル。サント₌マリーうみがわかりやすくなみがかいてあるのがすき 』

 

〇ワークショップ

気に入った絵画のポストカードを1枚ずつ購入しました。

 

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 娘(左)「アイリスの咲くアルル風景」 私(右)「花魁」

 

〇まとめ

 いつも育児を通して色んな事を学びます。興味がなかったものにも「触れる」機会があり、初めての体験することも多くあります。

 ゴッホという画家がいたこと、「黄色い家」におともだちと住んでたこと。日本の絵が大好きで真似をしたり、集めたりしていたこと。

この日学び刺激を受けたことは、たくさんあります。絵画に詳しいかそうでないかは関係ありません。「触れる」ことが何より大切です。はじめは退屈そうにしてても子供は何かしら「楽しみ」を見つけ、吸収します。

娘は次は、11月3日よりロードショーの映画「ゴッホ 最期の手紙」を観たいらしいです。

 

 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

■場所/東京都美術館(上野公園内) 企画展示室

■開室時間/9:30~17:30

 (金曜日、11月1日(水)、2日(木)、4日(土)は20:00まで延長) 

 ※入室は閉室の30分前まで

 ■観覧料/一般 1600円    大学生・専門学生 1300円

     高校生  800円  65歳以上   1000円

     中学生以下    無料

  ※ベビーカーでの入場可 (エレベーターあり)

家族ふれあいの日

11月18日(土)、19(日)、12月16日(土)、17(日)は18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は一般当日料金の半額です。

とってもお得になってますので、家族皆様で是非出かけてみて下さい。

 

 ■京都国立近代美術館にて開催

 2018年1月20日~3月4日

※お得な前売チケット発売中

 

 

ファン・ゴッホ 巡りゆく日本の夢

ファン・ゴッホ 巡りゆく日本の夢

  • 作者: 圀府寺司,ニンケ・バッカー,ルイ・ファン・ティルボルフ,コルネリア・ホンブルク,クレール・ギトン,尾本圭子,森本陽香,佐藤幸宏,松山聖央
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ゴッホの手紙 上 ベルナール宛 (岩波文庫 青 553-1)

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