まるみのたのしい子育て☆東京ライフ

はじめまして、まるみです。娘(小1)と息子(2歳)のアラフォーママです。 昨年春に転勤で住み慣れた大阪を離れて東京へ引っ越してきました。子供といっぱい遊びながら発見できたことを綴っているブログです。

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小学生が1ヶ月に72冊を読書~本が好きになる理由~

こんにちは。まるみです。

 

先月、小1娘が読んだ本の数は、1ヶ月でなんと72冊! 最高記録です。

 

「趣味=読書」になり、毎日夢中になって読んでます。

 

幼少時代は、読書が苦手(キライ)だった私には理解できません。

「一体なんでそんなに本を読むの?」

 

「読書が好き」は、言うまでもなく素晴らしいことなので、

楽しそうに読書をしてる娘を見て、気づいた点を書きます。

 

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好きな本を読む。本は自分で選ぶ。

読みたい本は、必ず自分で選びます。3歳くらいからずっとです。時々私が「これは?」と勧めても99%で却下。

文字ばかりの単行本も、字がほとんどない「絵本」も読みます。

本を選ぶ基準は、「絵がカワイイから」「ネコがでてくるから」「なんとなく」なとなど。 本人にとってとても重要なポイントのようです。

 

ぷっちぐみ 2017年 12 月号 [雑誌]

ぷっちぐみ 2017年 12 月号 [雑誌]

 

3歳、4歳の頃は「雑誌」が好きでした。初めは付録が目当てでしたが、雑誌も

ボロボロになるまで熟読してました。

 

こくごの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)

こくごの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)

 

 5歳の頃に買ったはじめての「図鑑」。これは大正解でした。

わかりやすく言葉の意味や、表現方法が紹介されていて「国語力」が身に付きます。

とても気に入り1冊ずつ「図鑑プレNEO」シリーズを集めました。

 

ルルとララのかわいいデザートレシピ

ルルとララのかわいいデザートレシピ

 

 現在、お気に入りの「ルルとララのシリーズ」著者あんびるやすこ

「絵がカワイイのと、お菓子作りがテーマになっているので好き」だそうです。

 

読み聞かせ

娘が1~2歳の頃に、たくさん読み聞かせをしたか?というと答えは「NO」です。

たまに読んであげたりしましたが、少ないほうだと思います。でも「読み聞かせ」はとても素晴らしいと今になって思います。最近、娘と息子と一緒に図書館主催の「読み聞かせ会」に参加するようになって気づいたのですが、物語を聞かせてもらいながら心が落ち着いていくのを感じます。大人の私も同じです。2歳の息子は集中して話を聞くことができませんが、決して騒ごうとせず静かにしています。そして、今は娘が息子に「読み聞かせ」をすることが増えました。

 

達成感をもつ

学校の取り組みを真似たのですが、本を読んだ数を数える表を作りました。

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娘が作った「読書表」

1冊ずつ読んだらシールを貼る(色を塗るでもOK)楽しみが増えます。

ゴールまで行けば、「好きな本が1冊プレゼント!」とご褒美があればもっとやる気と楽しみが出ます。娘はこういった「表」を作ると俄然やる気が出るタイプなので、普段から何かと紙に書いて張り出します。

 

図書館を利用

本を読む雰囲気の中にいる。これは大事だと思います。たくさんの本が並んでいるのを見るだけでわくわくする。本が好きでない子でも感じるはずです。たくさんの種類の本があります。図書館には図鑑も雑誌などもあり、必ず手にっと見たくなる本が見つかるはずです。

同じ「本を選ぶ」のでも、本屋さんと図書館では少し違いを感じます。本屋さんでは「読みたい本」ではなく「欲しい本」を選びます。なぜなら「買ってもらう喜び」があるからです。なので「買っても読まない」ということが起こりがちです。

あと、本をたくさん買うのは「お金」がかかります。是非、図書館を利用しましょう。図書館で読むのはもちろ貸出もあります。その他、幼稚園や小学校で貸出をしているところも多いので利用してみて下さい。

 

 

 

 

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