まるみのたのしい子育て☆東京ライフ

はじめまして、まるみです。娘(小1)と息子(2歳)のアラフォーママです。 昨年春に転勤で住み慣れた大阪を離れて東京へ引っ越してきました。子供といっぱい遊びながら発見できたことを綴っているブログです。

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1歳児息子がケガをした時

 

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こんにちは。まるみです。

 

2歳になったばかりの息子は、怪我が多い。

娘はそんなことなかったような。

やはり女の子と男の子の違いでしょうか?

 

幸いにも入院するような大怪我したことはありませんが、

急いで病院に駆け付けたことは3度あります。

 

怪我はいつも突然のことなので、私たち親は焦ってしまい

冷静に判断ができていないことが多々あります。

経験を通して「次はこうしておこう。」と気づいたことを

書いてみたいと思います。

 

 

1回目のケガ~おでこ3針縫合

ハイハイを卒業してよちよち歩きができるようになったちょうど1歳の時でした。

ローテーブルの前で躓いてテーブル側面におでこを強打。

息子は「わーーーーん!!!」と大声で泣き叫び、見るとおでこに1cmほどパックリと傷が!血は大量ではなかったけど、傷口は深そうだったので、すぐに病院へ連れていきました。先生より「おでこが腫れているけど脳へ影響は心配しなくても大丈夫そう」と説明。ただ、傷口が大きいので3針縫合することに!「まだ小さい子なので縫合しやすいホッチキスみたいなもので縫いますね~」と言われすぐに「パチンパチンパチン」ホントに一瞬でした。

 

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1週間後に抜糸。無事に傷口は塞がりましたが、

傷跡は1年たった今も薄っすら残っています。

 

2回目のケガ~右手小指の骨折

 これが一番、心臓が止まりそうになったケガです。しかも、このケガはおでこのケガの

わずか4日後です。私が目を離している時に、リビングのドアに息子の指が挟まっているのを気づかずに娘がドアを閉めてしまったんです。「ぎゃーーー!!!」と息子の叫び声と、近くにいた主人の「ああああ!!」という大きな声を聞いて、ただ事じゃなのはすぐにわかりました!すぐに近くの整形外科へ連れて行き、右の小指骨折とのことでした。1歳児なのでと、ギブスはせず、薬指で固定するように小指と2本をテーピングして包帯ネット。息子が触るので3日後にネットとテーピングがとれてしまって、受診すると紙のテープでくるりと一周だけになった。10日ほどで指は問題なく動き、骨はくっついたそうです。

 

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 おでこの傷と右小指の骨折

 

3回目のケガ~ヘアピンを耳の中に入れて出血

息子は1歳9ヶ月の頃。お風呂上りに少し目を離した時でした。「ぎゃーー!」の叫び声に飛んで行くとヘアピンを持って泣いてる息子が。「なんだなんだ??」状況がわからないけど、何かがあった泣き声だと思って息子の体をチェックすると、左耳から出血が。この時は平日夜で私と娘と息子で夜間病院へ。

傷口の様子から恐らくヘアピンの丸いほうを耳に入れて抜くときに削ってしまい出血したんじゃないかとのこと。傷口を消毒し軟膏を塗ってもらう。次の日に近くの耳鼻科に受診。鼓膜には傷がついてないので問題なし。1週間で完治。

 

 

できるかぎりコーナークッションを貼りケガを防止

 気になるところにはガードクッションを貼っていましたが、まだ甘かった。

歩き始めた1歳児はどこでも転びます。貼れるところは全部貼りましょう。

テーブルにクッションを貼っていませんでしたが、ケガの後すぐにぐるりと一周貼りました。見た目は悪くなりますが、ケガをしてからは遅いですよ。子供が大きくなるまでの少しの間です。絶対に防止策をしておくべきです。

 

兄弟間での事故を予想しておく

これは恥ずかしながら考えることができていませんでした。兄弟間の事故はとっても多いです。当たり前ですよね。兄、姉といっても2つ3つ上だなだけでまだ小さな子供です。我が家の事故の場合だと、娘に「ドアを閉めるときに指を挟まないように注意してね」とはこれまで何度も言ってきましたが、それはあくまでも「自分の指」という言い方でしか伝えていませんでした。きちんと「弟が指を入れてることがあるから、弟が近くにいる時は必ず気をつけて」と改めて伝えておくべきだったと反省しました。

 

 病院は事前にチェック

いつ、どこで受診できるか事前に調べておくことが一番大事です。もちろん私も

引っ越し後すぐに休日、夜間診療ができる病院は調べておきましたが、調べておいたのは小児科だけでした。今回のケガで受診した科は整形外科小児外科、小児耳鼻科です。通常の診察時間が遅い時間の病院なども知っておくことで、わざわざ救急へ走る必要もなくなります。3回目の耳のケガの時は平日19時でした。私は慌てて救急病院を探し、結局かなり遠くにある大学病院まで行き、夜間の診療で8000円もかかりましたが、後に自転車でも行ける距離に夜8時まで受診できる小児耳鼻科があることを知りました。もし、この近所の病院へ駈け込んでいれば、すぐに息子を診てもらえただけでなく、交通費や夜間費用などの出費もかからずに済んだわけです。ケガしてから焦って探すより、前もってチェックしてけば何より安心です。

 

ケガの原因は親の不注意

すべてのケガを防ぐことはできませんし、転んだり、ぶつけたりしながら子供も学習するので、小さなケガはある意味必要かも知れません。ですが、大ケガになることは、絶対に事前に防ぐべきです。それが何より親の責任ですよね。私は子供の小さなケガは、「大ケガにつながるサイン」だと思って、軽く考えずに注意深く過ごすようにしました。

 

では、皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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