まるみのたのしい子育て☆東京ライフ

はじめまして、まるみです。娘(小1)と息子(2歳)のアラフォーママです。 昨年春に転勤で住み慣れた大阪を離れて東京へ引っ越してきました。子供といっぱい遊びながら発見できたことを綴っているブログです。

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スポーツ苦手な小1の娘が飛べるようになった「魔法のなわとび」とは?

 こんにちは。まるみです。

スポーツ全般が苦手な娘(小1)が今、縄跳びを頑張っています。

 「縄跳びってそんなにむずかしいかな?」とつい言ってしまいそうなほど、縄の回し方もジャンプも下手くそな娘。

通常一定のリズムで縄を回して遠心力でキレイな輪ができるはずが、娘は回す度に一瞬手を止めるので輪にならず、縄がぐにゃぐにゃ~ってなるんです。

そのぐにゃぐにゃを無理やり飛ぼうとするので、「ドッスンドッスン」毎回すごい大きなジャンプになってしまう。

 私が教えようとしても「わかってる!」と聞く耳持たず、変な飛び方のせいで体力が消耗し、すぐに「しんど~い!」と練習も続きません。

最後は、いつも縄跳びを新体操のテープ?にして踊ってます。

(ソレ、私も小さい頃やった…笑)

そんな娘でも縄跳びが上手に飛べるようになりました!

その理由は?

 

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新しい縄跳びを買った

それだけです。単純です。でも子供ってそんなものなんですね。

娘が好きそうなキレイな青色の縄跳びを新しく買ったら、すぐに飛べるようになったんです。

 そもそも発端は、学校からの「来週から縄跳びを始めるので持ってきて下さい」というお知らせ。

娘はそのお知らせを見て「あのへんてこな縄跳び持っていくのイヤ!」と言い出したんです。

娘が持ってる縄跳びは幼稚園から記念品で頂いたものなので「へんてこ」でもなんでもなくしっかりとした縄跳びです。

きっと「へんてこ」じゃなくて「おんぼろ」。

「おんぼろ」だから新しいのが欲しいと言ってるんです。

私も親バカ?で『もしかしたら、縄がへんてこだから娘は縄跳びが下手くそなのかも??』て思い始め、結局新しい縄跳びを買うことになりました。

 

縄跳びも進化している

「縄跳びなんて何でもいっしょ!100均で充分!」思ってましたが、

間違ってました。

縄跳びは価格が経済的で口コミが良いものを選んだだけで、実はあまり期待してませんでした。が、届いてびっくり!!

全然ちがう!なんだろなんだろ。軽いのにしっかりしてる。

飛んでみるともっと感じました。

ロープが一見100均のものと変わらず軽いのに、ロープを回すと適度な重さを感じるので回る感覚がはっきりして、飛ぶタイミングがわかりやすい。

これだと娘のように回し方が下手な子供でも遠心力が出て輪になりやすいです。

飛ぶタイミングが変わってくるとジャンプも変わってきて、この間までの前に「ドスンドスン」がちゃんと上に「ぴょんぴょん」と飛べるように。

持ち手部分は娘には長いかな?と心配でしたが、娘は「持ちやすくて回しやすい」と長いのが逆に良いみたいでした。

あとはカラーが豊富なのでお気に入りの色が見つかって、

気分もルンルンです。ちなみに私も色違いを買いました。

asics(アシックス) クリアートビナワジュニア 91-230 ブルー F

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 体育の授業で

早速学校へ持っていき、初めての縄跳びの体育の授業があった日。

「28回も飛べた!!!」と大喜びで帰ってきました。

すごい!28回って新記録!これまで何度練習をしても飛べなかったのに。

おまけに同じ縄跳びだったお友達もいたそうで、とっても嬉しそうでした!

縄跳びに限りませんが、上手になりたいという前向きな気持ちや、できたときの達成感と自信とか、「気持ちの問題」って大きいですよね。

その大事な気持ちがちょっとしたことがきっかけで変わっていくことを改めて実感しました。