まるみのたのしい子育て☆東京ライフ

はじめまして、まるみです。娘(小1)と息子(2歳)のアラフォーママです。 昨年春に転勤で住み慣れた大阪を離れて東京へ引っ越してきました。子供といっぱい遊びながら発見できたことを綴っているブログです。

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初めてのピアノの発表会

こんにちは。まるみです。

 先週、娘のピアノのミニ発表会がありました。 楽器屋さんでのステージです。

来年2月にピアノ教室の主催で発表会があるので、発表会の練習ということで参加させて頂きました。

 

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娘にとって初めてのピアノは発表会です。緊張するだろうな…。

私も緊張です。

 このミニ発表会用に練習した曲は完璧に弾けるようになりましたが、焦って早く弾いてしまうのが心配だと先生が言ってました。

自宅でのピアノの練習時に、練習を早く終わらせたい為にいつも早く弾いているので、それが癖になっているのです。

最近は先生に褒められたり注意されたりしながら、徐々に上手に弾けるようになり、少し自信もついたようです。「ピアノ弾くのたのしい」とも言ってました。

 

当日の参加者は20名ほど。娘は4番目でした。

「よかった~。一番最後だとずっと緊張してなきゃいけないから、はじめのほうがいいんだよ。」と娘。まともなことを言うんですね。

1番目から3番目の子供は娘と年齢もレベルも同じくらいでした。あっという間に娘の番がきました。

1人でステージに行き、まず曲名を紹介。(声が小さい!)かなり緊張してます。

そしてグランドピアノの前に座ると、

まさかの!!!!弾き始めない!!!!( ゚Д゚) 

楽譜はありません。鍵盤に指を置いてじっと鍵盤を見て、今にも弾き始めるポーズですが、スタートしません!!!!

どうするか?!「ママ~。」と私の顔を見るのか、

先生の助けを待つか、

司会者の人の何らかのフォローが入るのを待つか?

娘がどうするのか全く読めません。

ドキドキの30秒を過ぎた頃、娘はようやく弾き始めました。

そのまま間違えることなく弾き終えることができたのですが、もともと短い曲です。弾き終わってもずっと下を向いたままなので、

観客(ほかの親御さんたち)がまだ続きがあると勘違いしているのでしょう。なかなか拍手が起こらず、またまたシーーーンとした空気が流れてしまいました。

私の拍手でようやく周りも拍手をして下さり娘も顔を上げることができました。

最後の挨拶をきちんと終え、私のもとへ帰ってきた娘は恥ずかしそうでしたが笑顔だったのでホっとしました。

 

帰り道、「緊張して忘れてしまった。」と言ってました。そうだよね。ミニステージとは言え、たくさんの人が見てたしね。

それにしても、あのシーーーーンとした間の後に何事もなかったように弾くなんてやっぱり娘は私とはタイプが違うなと思いました。

私だったら、楽譜が頭からぶっ飛んだ時点で泣きそうになって周りをキョロキョロしてただろうし、その後もいつも通りに弾くことなんてできなかったと思う。

「今日の出来栄えは?」と聞くと「100点満点やん!」とすごい自信でした。

さらに本番のドレスのことをまた話し始めてました。

娘はなかなかの強者です(笑) 

 

よく頑張った!よく頑張った!

来年の2月の発表会も頑張ってね!